# DJ向けプロジェクションマッピングアプリ：iPhone・iPadでブースを演出

> DJ向けプロジェクションマッピングアプリ。iPhoneやiPadでDJブースや背後の壁にマッピングし、音楽に反応する映像を流せます。機材一式はバッグ1つに収まります。

公開日：2026年9月12日 · 著者：Abhinav Bhardwaj

**要点:** 用意するもの：iPhoneまたはiPad、HDMIアダプター、ブースや背後の壁に向けたプロジェクター、EasyMapper Studio。開場前にパネルをマッピングしておけば、あとは一晩中、音楽に反応するシェーダーを流せます。

**DJ向けプロジェクションマッピングアプリ**のEasyMapper Studioなら、ブースの前面や背後の壁、ダンスフロアにマッピングした映像を映せます。操作はすべて、レコードバッグに収まるiPhoneやiPadから。デッキの横でノートPCが場所を取ることも、デスクトップソフトのライセンスも、オーガナイザーを1時間待たせるセットアップもありません。

## 使い方は3ステップ

1. **プロジェクターを設置する。** ブースのパネル、背後の壁、DJ名のバナーなど、映したい面をカバーするように向け、スマホやiPadをHDMIかAirPlayで接続します（[アダプターガイド](https://easy-mapper.xyz/connection)）。
2. **パネルごとにレイヤーをマッピングする。** 各レイヤーの四隅を、ブース前面や壁の各区画の実際の縁までドラッグします。カスタムステンシルを使えば、ロゴのシルエットの内側だけに投影することもできます。
3. **映像を読み込んで再生。** カメラロールのループ映像、自分のロゴ、30種類の内蔵ライブシェーダーが使えます。ミックスしている間、明るさやサイズ、スピードを音楽に反応させられます。

## スマホでのマッピングが現場向きな理由

- **セットアップは1時間ではなく数分。** 転換中にパネルをマッピングし、マップを保存しておけば、同じ会場での次のギグでそのまま読み込めます。
- **バッグ1つで完結。** コントローラー、ヘッドホン、iPad、アダプター。プロジェクターは会場のものを使えることも多いです。
- **最初から音楽に反応。** ライブシェーダーのコントロールがオーディオに反応するので、映像がただ単調にループするのではなく、セットに合わせて動きます。
- **フロアにモノグラムや名前を映す**のも、レイヤーを1つ足すだけ。[結婚式のダンスフロアのモノグラム](https://easy-mapper.xyz/articles/projection-mapping-small-venue-gig)（英語）と同じ手法です。

## 用意するもの

照明を落とした会場の壁なら、2,500ルーメン以上のプロジェクターで対応できます。狭いブースでは短焦点モデルが便利です。どちらも[プロジェクターガイド](https://easy-mapper.xyz/projector)で紹介しています。会場での手順全体は[小さな会場でのプロジェクションマッピング](https://easy-mapper.xyz/articles/projection-mapping-small-venue-gig)（英語）にまとめています。

## 料金

ダウンロードは無料。プレミアムは月額または年額（米国では月額$7.99・年額$39.99。日本での価格はApp Storeに表示されます）で、無料トライアルあり。すべての機能が使えます。ギグ1回分のギャラより安く、数百ドルするデスクトップのVJソフトとそれを動かすノートPCに比べれば、ずっと小さな出費です。

出典: https://easy-mapper.xyz/ja/use-cases/projection-mapping-app-for-djs
