# iPad用プロジェクションマッピングアプリ：大画面で、ノートPCなしでマッピング

> iPad用プロジェクションマッピングアプリ。大きなマルチタッチ画面で面に合わせ、HDMIやAirPlayでどのプロジェクターにも接続。ノートPCなしでショー全体を動かせます。

公開日：2026年9月12日 · 著者：Abhinav Bhardwaj

**要点:** 用意するもの：iPad（iPadOS 15.1以降）、USB-C HDMIアダプターまたはAirPlay対応プロジェクター、EasyMapper Studio。iPadの画面なら四隅のドラッグを正確に行え、機材一式がバッグ1つに収まります。

**iPad用プロジェクションマッピングアプリ**のEasyMapper Studioは、iPadの大きなマルチタッチ画面を、マッピングのなかで最も精度が問われる作業に生かします。各レイヤーの四隅を、実際の面に合わせてドラッグする作業です。デスクトップのマッピングソフトならノートPCとマウスとライセンスが必要なことが、手元のタブレットだけで完結し、プロジェクターも直接つなげます。

## iPadがマッピングに最適な理由

- **精度。** 11インチや13インチの画面でのコーナーピン（四隅をドラッグして合わせる操作）は、スマホよりはっきり細かく調整でき、壁の前に立ったまま作業できます。
- **バッグ1つの機材。** iPad、アダプター、プロジェクター。ノートPCもメディアサーバーも、机まで引き回すケーブルもいりません。[DJブース](https://easy-mapper.xyz/use-cases/projection-mapping-app-for-djs)やポップアップイベントに向いているのはそのためです。
- **リアルタイムプレビュー。** エディターにはプロジェクターの出力がそのまま映るので、画面上で配置したとおりに壁に投影されます。

## 使い方は3ステップ

1. **iPadをプロジェクターに接続する。** USB-C to HDMIアダプター、またはワイヤレスならAirPlayで。具体的なアダプターは[接続ガイド](https://easy-mapper.xyz/connection)に載せています。
2. **面ごとにレイヤーを追加する。** 壁、窓、ブースのパネル、曲面の柱などに1つずつ追加し、四隅を実際の縁までドラッグします。複数レイヤー、マスク、カスタムステンシルにも対応しています。
3. **レイヤーに映像を入れて再生。** カメラロールの動画や写真、30種類のライブシェーダー、内蔵の季節のループ映像が使えます。明るさ、色相、スピードはリアルタイムで調整できます。

## 用意するもの

iPadOS 15.1以降のiPad、アダプターまたはAirPlay対応のプロジェクター、そして投影する面の大きさに合ったプロジェクターです。[プロジェクターガイド](https://easy-mapper.xyz/projector)では、部屋や壁の大きさに合うルーメン数を紹介しています。

## 料金

ダウンロードは無料。プレミアムは月額または年額（米国では月額$7.99・年額$39.99。日本での価格はApp Storeに表示されます）で、無料トライアルあり。すべての機能が使えます。デスクトップソフトのライセンスのごく一部の費用で、しかも手持ちの端末で動きます。

ノートPCを使うツールとの違いが気になる方は、[ノートPCなしのプロジェクションマッピング](https://easy-mapper.xyz/articles/projection-mapping-without-a-laptop)をお読みください。

出典: https://easy-mapper.xyz/ja/use-cases/projection-mapping-app-for-ipad
