家のプロジェクションマッピングアプリのEasyMapper Studioを使えば、自宅の正面がスマホから模様替えできるディスプレイになります。10月はお化け屋敷、12月はジンジャーブレッドハウス、6月は誕生日を祝う電飾サイン。iPhoneやiPadから家の外壁を一度マッピングしておけば(ノートPCは不要)、それ以降はどの行事もプレイリストを切り替えるくらいの手間で済みます。マンションなら、窓やベランダを使って同じように楽しめます。
家のプロジェクションマッピングアプリ:スマホで自宅を飾る
家のプロジェクションマッピングをiPhone・iPadアプリで。外壁や窓、ドア、ガレージを一度マッピングしておけば、あとは行事やイベントごとに映像を入れ替えるだけです。
要点
用意するもの:iPhoneまたはiPad、家の正面全体なら3,000ルーメン以上のプロジェクター、EasyMapper Studio。家のマッピングは一晩で一度やれば完了です。その後はどんな行事も、映像を入れ替えるだけで飾り付けられます。
01
使い方は3ステップ
- 毎回同じ場所に戻せるプロジェクターの位置を決める。 テープで印を付けた三脚の位置や、表側の窓の内側にある棚などです。
- 建物の要素ごとにレイヤーを追加する。 窓、ドア、ガレージ、壁そのものにそれぞれ1つずつ。各レイヤーの四隅をドラッグして、光が実際の縁にぴったり乗るように合わせます。
- マップを保存し、行事ごとに映像を入れ替える。 家の形は変わらないので、一度やった四隅の調整が1年中役に立ちます。
02
マッピングした家で何ができる?
- ハロウィン: 窓に幽霊、ドアのまわりに異界への入り口、レンガの壁をはう霧。ハロウィン用プロジェクションマッピングアプリのページと、内蔵のハロウィン用ループ映像もご覧ください。
- クリスマス: 家の正面に降る雪、窓ごとに灯る暖炉のような温かい光、はしごを使わずに屋根のラインを彩るアニメーションの電飾。
- 誕生日、卒業、試合の夜: 名前や年、チームカラー、写真のスライドショー。特定の誰かのための演出は、普通の飾りでは決してできないことです。
03
用意するもの
家の正面全体なら3,000ルーメン以上のプロジェクターがあると安心です。窓1つならずっと少なくて済みます。HDMIかAirPlayに対応していればどのプロジェクターでも使えます。プロジェクターガイドなら30秒で候補を絞り込めます。アダプターについては接続ガイドにまとめています。
04
料金
ダウンロードは無料。プレミアムは月額または年額(米国では月額$7.99・年額$39.99。日本での価格はApp Storeに表示されます)で、無料トライアルあり。すべての機能が使えます。1つのサブスクリプションで、デスクトップのマッピングソフトのライセンスとそれを動かすノートPCの両方が不要になります。
季節ごとにマッピングした家で何ができるかは、プロジェクションマッピングで家を飾る(英語)で詳しく紹介しています。
ダウンロード無料今夜、最初の面をマッピングしてみましょう。
App Storeからダウンロード