プロジェクションマッピングに最適なプロジェクターとは、部屋に対して十分に明るく、映す面に対して十分にシャープで、その面を埋められる投写距離に置けるものです。自宅や小規模イベントでのマッピングなら、ほとんどの場合、HDMI入力付きで2,500〜4,000ルーメンの1080pプロジェクターがそれにあたります。あとはこの3つの数字をどう詰めるか、というだけです。
店頭でいちばん高いプロジェクターを買う必要はありません。必要なのは、実際に映す空間に合った1台です。このガイドでは、大事なスペックを順に説明し、そのうえで予算ごとの具体的なモデルカテゴリーを紹介します。