ハロウィンのプロジェクションマッピングは、この10月に自宅でできるいちばん大きなグレードアップです。空気で膨らませるカボチャはしぼみ、綿のクモの巣は雨でへたってしまいます。でも家の外壁にプロジェクターを向ければ、家全体が動くお化け屋敷になります。窓の向こうを幽霊が漂い、壁に稲妻が走り、玄関のまわりでは異界への扉が光る。通りがかりの人もハロウィンパーティーのゲストも、思わず足を止めるはずです。しかも、窓辺にノートパソコンを置く昔ながらの方法とは違い、すべてスマホだけで作れます。EasyMapper Studioなら、iPhoneやiPadから家のあらゆる面をマッピングでき、パソコンは必要ありません。
このガイドでは、必要な機材、各面のマッピング方法、道から見ている人に本当にウケる演出まで、プロジェクト全体を順番に紹介します。