DJ向けプロジェクションマッピングアプリのEasyMapper Studioなら、ブースの前面や背後の壁、ダンスフロアにマッピングした映像を映せます。操作はすべて、レコードバッグに収まるiPhoneやiPadから。デッキの横でノートPCが場所を取ることも、デスクトップソフトのライセンスも、オーガナイザーを1時間待たせるセットアップもありません。
DJ向けプロジェクションマッピングアプリ:iPhone・iPadでブースを演出
DJ向けプロジェクションマッピングアプリ。iPhoneやiPadでDJブースや背後の壁にマッピングし、音楽に反応する映像を流せます。機材一式はバッグ1つに収まります。
要点
用意するもの:iPhoneまたはiPad、HDMIアダプター、ブースや背後の壁に向けたプロジェクター、EasyMapper Studio。開場前にパネルをマッピングしておけば、あとは一晩中、音楽に反応するシェーダーを流せます。
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使い方は3ステップ
- プロジェクターを設置する。 ブースのパネル、背後の壁、DJ名のバナーなど、映したい面をカバーするように向け、スマホやiPadをHDMIかAirPlayで接続します(アダプターガイド)。
- パネルごとにレイヤーをマッピングする。 各レイヤーの四隅を、ブース前面や壁の各区画の実際の縁までドラッグします。カスタムステンシルを使えば、ロゴのシルエットの内側だけに投影することもできます。
- 映像を読み込んで再生。 カメラロールのループ映像、自分のロゴ、30種類の内蔵ライブシェーダーが使えます。ミックスしている間、明るさやサイズ、スピードを音楽に反応させられます。
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スマホでのマッピングが現場向きな理由
- セットアップは1時間ではなく数分。 転換中にパネルをマッピングし、マップを保存しておけば、同じ会場での次のギグでそのまま読み込めます。
- バッグ1つで完結。 コントローラー、ヘッドホン、iPad、アダプター。プロジェクターは会場のものを使えることも多いです。
- 最初から音楽に反応。 ライブシェーダーのコントロールがオーディオに反応するので、映像がただ単調にループするのではなく、セットに合わせて動きます。
- フロアにモノグラムや名前を映すのも、レイヤーを1つ足すだけ。結婚式のダンスフロアのモノグラム(英語)と同じ手法です。
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用意するもの
照明を落とした会場の壁なら、2,500ルーメン以上のプロジェクターで対応できます。狭いブースでは短焦点モデルが便利です。どちらもプロジェクターガイドで紹介しています。会場での手順全体は小さな会場でのプロジェクションマッピング(英語)にまとめています。
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料金
ダウンロードは無料。プレミアムは月額または年額(米国では月額$7.99・年額$39.99。日本での価格はApp Storeに表示されます)で、無料トライアルあり。すべての機能が使えます。ギグ1回分のギャラより安く、数百ドルするデスクトップのVJソフトとそれを動かすノートPCに比べれば、ずっと小さな出費です。
ダウンロード無料今夜、最初の面をマッピングしてみましょう。
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