iPad用プロジェクションマッピングアプリのEasyMapper Studioは、iPadの大きなマルチタッチ画面を、マッピングのなかで最も精度が問われる作業に生かします。各レイヤーの四隅を、実際の面に合わせてドラッグする作業です。デスクトップのマッピングソフトならノートPCとマウスとライセンスが必要なことが、手元のタブレットだけで完結し、プロジェクターも直接つなげます。
iPad用プロジェクションマッピングアプリ:大画面で、ノートPCなしでマッピング
iPad用プロジェクションマッピングアプリ。大きなマルチタッチ画面で面に合わせ、HDMIやAirPlayでどのプロジェクターにも接続。ノートPCなしでショー全体を動かせます。
要点
用意するもの:iPad(iPadOS 15.1以降)、USB-C HDMIアダプターまたはAirPlay対応プロジェクター、EasyMapper Studio。iPadの画面なら四隅のドラッグを正確に行え、機材一式がバッグ1つに収まります。
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iPadがマッピングに最適な理由
- 精度。 11インチや13インチの画面でのコーナーピン(四隅をドラッグして合わせる操作)は、スマホよりはっきり細かく調整でき、壁の前に立ったまま作業できます。
- バッグ1つの機材。 iPad、アダプター、プロジェクター。ノートPCもメディアサーバーも、机まで引き回すケーブルもいりません。DJブースやポップアップイベントに向いているのはそのためです。
- リアルタイムプレビュー。 エディターにはプロジェクターの出力がそのまま映るので、画面上で配置したとおりに壁に投影されます。
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使い方は3ステップ
- iPadをプロジェクターに接続する。 USB-C to HDMIアダプター、またはワイヤレスならAirPlayで。具体的なアダプターは接続ガイドに載せています。
- 面ごとにレイヤーを追加する。 壁、窓、ブースのパネル、曲面の柱などに1つずつ追加し、四隅を実際の縁までドラッグします。複数レイヤー、マスク、カスタムステンシルにも対応しています。
- レイヤーに映像を入れて再生。 カメラロールの動画や写真、30種類のライブシェーダー、内蔵の季節のループ映像が使えます。明るさ、色相、スピードはリアルタイムで調整できます。
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用意するもの
iPadOS 15.1以降のiPad、アダプターまたはAirPlay対応のプロジェクター、そして投影する面の大きさに合ったプロジェクターです。プロジェクターガイドでは、部屋や壁の大きさに合うルーメン数を紹介しています。
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料金
ダウンロードは無料。プレミアムは月額または年額(米国では月額$7.99・年額$39.99。日本での価格はApp Storeに表示されます)で、無料トライアルあり。すべての機能が使えます。デスクトップソフトのライセンスのごく一部の費用で、しかも手持ちの端末で動きます。
ノートPCを使うツールとの違いが気になる方は、ノートPCなしのプロジェクションマッピングをお読みください。
ダウンロード無料今夜、最初の面をマッピングしてみましょう。
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